SNS、YouTube、海外フォーラム、チャットツールなどを見ていると、 教科書では習わない英語表現が当たり前のように使われています。 今回は、ネット上で特によく使われる英語スラング30個を、意味と使い方のイメージ付きでまとめました。 英語が苦手な皆さんでも「見たことある!」となるものが多いはずです。
① LOL
意味:笑った / ウケる “Laughing Out Loud”の略。日本語の「笑」「w」に近い感覚。
② OMG
意味:マジで!? 驚き・衝撃・あきれなど幅広く使われる定番表現。
③ FYI
意味:念のため共有 “For Your Information”。ビジネスでもカジュアルでも使われる。
④ BRB
意味:すぐ戻る “Be Right Back”。チャット中の一時離脱。
⑤ IMO / IMHO
意味:個人的には “In My Opinion / In My Humble Opinion”。意見を和らげる言い方。
⑥ TL;DR
意味:長すぎ、要約して “Too Long; Didn’t Read”。長文の要約前に置かれることも多い。
⑦ IDK
意味:わからない “I Don’t Know”。かなり頻出。
⑧ BTW
意味:ところで “By The Way”。話題の切り替えに使う。
⑨ AF
意味:めちゃくちゃ “as f***”。強調表現(やや強め)。
⑩ TBH
意味:正直言うと “To Be Honest”。本音を言う前に使う。
⑪ NGL
意味:正直言って “Not Gonna Lie”。TBHとほぼ同じ。
⑫ SMH
意味:呆れた “Shaking My Head”。残念・呆れの感情。
⑬ FOMO
意味:乗り遅れる不安 “Fear Of Missing Out”。SNS時代の代表的スラング。
⑭ YOLO
意味:人生一度きり “You Only Live Once”。勢いで行動するときに使われる。
⑮ NSFW
意味:職場閲覧注意 “Not Safe For Work”。エロ・過激・音注意など。
⑯ TMI
意味:情報多すぎ “Too Much Information”。聞きたくなかった時に。
⑰ DM
意味:個別メッセージ “Direct Message”。SNSでよく使われる。
⑱ IRL
意味:リアルで “In Real Life”。ネットと現実の区別。
⑲ LMAO
意味:爆笑 LOLよりさらに強い。
⑳ GOAT
意味:史上最高 “Greatest Of All Time”。スポーツや音楽でよく使われる。
㉑ WTH
意味:なんで? “What The Hell”。軽めの苛立ち。
㉒ Binge
意味:一気見 動画・ドラマ・漫画などをまとめて消費。
㉓ Cringe
意味:見ててキツい 恥ずかしい・寒い・痛い感じ。
㉔ Ghost
意味:突然連絡を断つ 返信せず消える行為。
㉕ Flex
意味:自慢する 見せびらかすニュアンス。
㉖ Low-key
意味:控えめに言って 「実は」「わりと」のような使い方。
㉗ High-key
意味:ガチで Low-keyの反対。
㉘ Sus
意味:怪しい “Suspicious”の略。ゲーム界隈から拡散。
㉙ Based
意味:筋が通ってる 自分の考えを貫いていることへの称賛。
㉚ GG
意味:お疲れ / 終了 “Good Game”。ゲーム以外でも使われる。
まとめ:知らなくても困らないが、知ってると世界が広がる
英語スラングは、
- 英語学習
- 海外SNS
- IT・ゲーム・Web業界
を理解する上で、空気を読むための知識として非常に役立ちます。
すべて覚える必要はありませんが、 「見たときに意味が分かる」だけでも、英語コンテンツの理解度は一気に上がります。
気になったものから、少しずつ覚えていきましょう。




