検証⚡️本当にNo1の国内ECプラットフォームはどれなのか?

クチコミネットのまとめ記事にようこそ!クチコミネットでは全世界のITサービス・WEBプラットフォームを7000件以上まとめています。その中でも「ECサイト構築プラットフォーム」のカテゴリーには約80件のサービスが掲載されています。

全世界で今一番勢いがあり、実績共にNo1のサービスはShopifyだと思うのですが、国内でも人気のサービスが多々あります。

国内で人気のECサイト構築サービス

国内で人気のネットショップ構築プラットフォームは以下のものがあります。

ネットショップの開業・構築をお考えなら集客に強いMakeShopへ!集客は簡単に設定でき、成果報酬だから費用対効果が高い!
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うちでのこづちはEC事業者を始めとるする500社以上に導入頂いているEC特化型のCRMツールです。EC事業者にとって必要な機能を網羅的にカバーしているため、これ1つで完結します。
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成功ノウハウが満載!ECサイトの構築・売上アップにお困りなら、業界実績No.1のecbeingにお任せください。
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ショップサーブ(shopserve)

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¥9,800
aishipRは、ECサイト構築クラウド型プラットフォームです。
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上記のサイトは国内でも人気のネットショップ構築プラットフォームだと思うのですが、すべてのサービスで「No.1」と謡っています。これは、数多くのサービスをまとめているクチコミネットとしてはとても不思議に感じるとともに、どこかのサービスは虚偽の事実を公表しているのかもしれないという不信感にもつながります。

恐らくこの記事を読まれている方は同様のことを感じているかと思います。

もちろん、各サービスの総売上や導入企業数を直接調べることはできないので、何ともいうことはできませんが、「No1」という言葉だけを頼りにするのではなく、みなさんが本当に必要な機能・サポート・コスパが揃ているプラットフォームを選択するのが賢明な判断だと思います。

実際に各サービスがNo1と謳っている内容について

各情報は 2021年8月の情報になります。あくまでも中立的な立場から各プラットフォームが主張している「No1」について検証してみました。

(あくまでも当サイトが確認した上での情報なので、ご参考までに)

ecbeing

PCからでもギリギリ見えないくらいの文字で書いてありますが「2019年ECソリューション市場占有率」(出典:富士キメラ総研社)調べ と書いてあります。 2019年のデータであることと、ソースがあまり有名ではないからばれないように小さく書いている可能性もあります。

また「ECサイト構築」がNo1とはちょっとよくわかりません。一応自社調べではなく、別の機関からのソースになっているので、信憑性があるのかもわかりませんが、何とも判断しがたいですね。

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No.1 の項目ECサイト構築
ソース 富士キメラ総研社
導入企業数1300社

リピートPLUS

「 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ。 調査概要:2020年4月期 ブランド名のイメージ調査 」ということで、過去には No1だったということがわかります。

またNo1の内容が「最も売り上げ向上が期待できる通販カート」ということで、ちょっと潜在顧客にアプローチするには訴求性が低い項目のように思えます。

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No.1 の項目最も売り上げ向上が期待できる通販カート
セキュリティが強い通販カートシステム会社
ソース日本マーケティングリサーチ機構
導入企業数不明

Shopserve

「富士キメラ総研2019、EC構築業、売り上げ高ベース」ということで、過去にNo1だったということがわかります。ちなみんい導入企業数8000社というのは今回列挙したサービスの中では確認できる範囲ではNo1でした。ただ、ShopifyやEC-CUBEは軽く1万件以上の導入実績があるので、導入実績No1ではないですね。

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No.1 の項目EC構築業界売り上げ高ベース
ソース富士キメラ総研
導入企業数8,000社以上

Makeshop

「ショップ売上9年連続No.1」となっていますが、具体的な期間について記載がないので、恐らく今はNo.1ではないのでしょう。これもShopifyには勝ることはないかと思います。またデータのソースが自社調べとなっているので、あくまでも参考値として捉えるのがいいかと思います。ただ、筆者の個人的な経験からするとMakeshopは確かに国内では1位2位を争うくらいに大手のECサイト構築プラットフォームのように感じます。

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No.1 の項目ショップ売上9年連続No.1 (期間不明)
ソース自社調べ
導入企業数不明

うちでのこづち

「EC通販導入企業数」がNo1と大々的に記載していますが、これは上記で触れたように他のプラットフォームの方が遥かに導入企業数が多いです。導入企業数のソースについては触れておらず、日本マーケティングリサーチ機構調べはあくまでも下に記載さrている3つの項目に対してのように見て取れます。

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No.1 の項目初めてでも使いやすいCRMツール
成果が期待できるCRMツール
通販事業者が導入したいCRMツール
EC通販導入企業数
ソース日本マーケティングリサーチ機構調べ
導入企業数650社

aishipR

「 レスポンシブECサイト1000社導入実績No.1 」というのが具体的にわかりませんが、導入実績数で言えばShopserveが8,000件と主張しているので信じがたい内容であります。また、最近のECサイトはレスポンシブ対応が当たり前になっているので、あまり訴求性の強い内容だとは思わないですね。

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No.1 の項目レスポンシブECサイト1000社導入実績No.1
ソースASP比較
導入企業数1000社

各サービスをレビューしてみて

各サービスをレビューしてみて感じたことは、やはり「矛盾」があるということです。

当然、企業側とすれば「自分が一番だから契約して!」という気持ちになり、できる限りNo1の部分を訴求するべきだと思います。ただ、当然他の競合も同じことを考えるわけですので、このように判断がつきにくい状態になっているのだと思います。

また、リサーチのソースが自社調べだったり、異なるリサーチ機構であったりするので本当の本当はどこがNo1なの?となった時に判断がつかないです。

原因

このように矛盾が生じてしまう原因としては、やはりしっかりと各サービスを公平にレビューすることができる第三者機関が存在していないからだと思います。クチコミネットでは売り上げ高などを把握することはできませんが、実際のレビューを中立的な立場から掲載するという意味でその役割を担うことができればと考えています。

当サイトではECサイト構築プラットフォーム以外にも600以上のカテゴリーのサービスを掲載しているのでみなさんの生活の役に立てば幸いです。

国内で一番のECサイト構築プラットフォームはどれですか?

各サービスがNo1を主張しているので、本当にどこが1番かを知ることは難しい状態です。ただ、最近ではノーコードが主流ということもありShopifyがかなり人気になってきつつあります。

自社調べとは何ですか?

自分の会社で調べた情報を提示する際に使われる表現です。 一般企業は自らの利益を最大限に高めるのが第一の目標であり、一般企業の提示する主に商品に関する情報は非営利団体が提示する情報よりも信頼度が下がるので、あくまで参考までと考えておくとよいでしょう。

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